ビーグレンの使い心地を実際に体験!
正直なところ、本当にそこまでニキビ肌に効き目があるのか…?と半信半疑の方も多いかとおもいます。
そして、私自身もニキビ+超敏感肌であり、いままで様々なスキンケア用品を試してきたのですが、どれも満足のいく効果が得られなかったり逆に肌荒れが悪化してしまったりと残念な結果ばかりだったので、ビーグレンならもしかして…という期待を籠めてトライアルセットを注文してみました!

今回は、その使用感と効果のほどを感想交じりで説明していこうと思います!
1. 天然クレイ洗顔料
まず一番最初にびっくりしたのが、まったく泡立たないということ。
天然クレイだからでしょうか。色は透明度の強い灰色、触り心地はマットなジェルといった感じです。

伸び具合はクリームタイプの洗顔料には劣りますが、クレンジングも兼ねているので化粧もしっかり落ちました。
洗って落とす、というよりは塗って落とす、という感じです。
水ですすいだ直後は肌がぬるぬるし、しばらくたつとしっとりとした触り心地に落ち着きます。つっぱり感はほとんどなく、クレイの成分が肌に浸透している実感が沸きます。
2. 天然ハーブ配合化粧水
さて、洗顔のあとは化粧水です。
蓋を開けた瞬間、ハーブティーの缶を開けたときのような良い香りがしました。
くどいものではなく、とても爽やかな香りです。
掌に500円硬貨ほどの大きさの量を出し、パッティングしながらまんべんなく顔肌に染み渡らせます。
付け心地はごく普通のスキンローションと変わりません。
とてもさっぱりしています。途中でうっかり唇に付いてしまったんですが、甘い風味がしました。さすが天然。
ちょうど鼻の下や顎にニキビが出来ていたんですが、ひりひり痛むこともありませんでした。
3. ビタミンC保湿液
さて、シメの保湿液です。これはジェルと呼ぶほどではありませんが粘度の高い液体で、伸びもよくワンプッシュくらいの量で顔全体に潤いが行きわたります。両頬にニキビの跡が色濃く残っていたので、そこを集中してマッサージしました。
そして付けた直後、なんと、急に肌があたたかくなりはじめたのです。
顔全体がぼんやりと熱を帯び、ニキビ跡とニキビに微かに赤味が差しています。
といっても、痛みやひりひり感などはまったくなかったので、あまり気にせその状態のまま眠りにつきました。
そして次の日の朝に鏡を見てみると、昨夜の赤味はなく、その代わりニキビの腫れが若干引いていました。
ニキビ跡も昨夜よりうっすらしています。
触ると、きちんとしっとり感も持続しており、弾力もありました。
まだ初めて一日しか経っていない状況なのでしっかりとニキビが治った!とは言い切れませんが、この肌の状態を見る限り、集中して続けていけばに良い結果が得られそうなスキンケア用品です。

